今年も夏の風物詩「みなとみらいスマートフェスティバル」の季節がやってきます!
毎年多くの人々が訪れるこのイベントの目玉といえば、やはり壮大な花火。
2025年の開催も大注目ですが、「どこから花火が上がるの?」「混雑はどれくらい?」「どこで見ればゆっくり楽しめる?」など、気になるポイントがたくさんありますよね。
本記事では、2025年のみなとみらいスマートフェスティバルの花火の打ち上げ場所や、混雑を避けるためのコツ・おすすめの観覧スポットなどを詳しくご紹介します。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
みなとみらいスマートフェスティバル2025とは?
みなとみらいスマートフェスティバル2025は、横浜市のみなとみらい21地区で開催される夏の恒例イベントです。
2025年は8月4日(月)17:30から20:00まで(開場16:00)に実施される予定です。
このフェスティバルは、地元企業や地域が協働し、経済や文化による新たな価値や賑わいを創出することを目的としています。
イベントの目玉は、25分間で約20,000発の花火が打ち上げられる「スカイシンフォニーinヨコハマ presented byコロワイド」です。
また、神奈川大学吹奏楽部の演奏やルイス・バジェ&アフロキューバミーゴスによるジャズショー、DJ帝による音楽ステージなど、多彩なプログラムが予定されています。
会場は、臨港パーク、耐震バース、横浜ハンマーヘッド9号岸壁、横浜ハンマーヘッドパーク、カップヌードルミュージアムパークなどが予定されています。
これらのエリアは全て有料協賛会場となっており、入場にはチケットが必要です。
チケットの販売開始は、6月4日(水)10:00から一部の席種、6月26日(木)10:00から他の席種が予定されています。
なお、天候などの状況により、イベント内容の変更や中止の可能性がありますので、最新情報は公式サイトや公式X(旧Twitter)アカウントで確認しておきましょう!
開催概要をチェック!
開催日:2025年8月4日(月)
会場:臨港パーク、耐震バース、横浜ハンマーヘッド9号岸壁、横浜ハンマーヘッドパーク、カップヌードルミュージアムパーク
花火打ち上げ時間:19:30~19:55(予定)
5か所の会場は全て有料観覧席で、そのうち臨港パークのみ全部のパフォーマンスを楽しむことができます。
ほか4会場は花火鑑賞のみとなっています。
臨港パークでのイベント(17:30~20:00)
・神奈川大学吹奏楽部による演奏
・ルイス・バジェ&アフロキューバミーゴスによるジャズショー
・DJ帝による音楽ステージ
・音と花火で夜を彩る「スカイシンフォニーinヨコハマ presented byコロワイド」
花火の打ち上げ場所はどこ?
打ち上げ場所:臨海パークの海上
臨港パーク前の海上(横浜港内)から花火が打ち上げられます。
このエリアは視界が開けていて、周囲には遮る建物が少ないため、港沿いからは非常に見晴らしがよく、大迫力の花火を間近で楽しめます。

有料観覧チケットが必要になります。ゆっくりと座って観賞できるため、混雑を避けたい方や確実に場所を確保したい方にはおすすめです。
アクセス方法は?
みなとみらいスマートフェスティバル2025へのアクセス方法を、電車・車・バス・徒歩に分けて詳しくご紹介します。
電車でのアクセス(おすすめ)
最寄り駅と所要時間:
みなとみらい線「みなとみらい駅」(臨港パークに一番近い)
→ 徒歩約5分
JR線・市営地下鉄「桜木町駅」
→ 徒歩約15〜20分
→ バス・タクシー利用も可能(混雑注意)
JR線「横浜駅」
→ みなとみらい線に乗り換え(「みなとみらい駅」まで約3分)
→ 徒歩でも約20分ほど



「新高島駅」や「馬車道駅」など、少し歩くけど混雑を避けられる駅もおすすめ!
車でのアクセス(※おすすめしません)
会場周辺には交通規制がかかるため、車での来場は推奨されていません。
駐車場は満車が予想され、渋滞も発生しやすいです。
もし車で来る場合:
- 横浜駅周辺や関内・山下公園周辺に駐車し、電車で移動する「パーク&ライド方式」がおすすめ。
- 駐車場予約サービス(akippaや特Pなど)を活用すると安心。
\予約できる駐車場を活用しよう/
\安価な場所を探してみよう/
バスでのアクセス
- 横浜市営バス・京急バスが各所から「桜木町駅」または「横浜駅」方面に運行しています。
- 桜木町駅からは徒歩または「ピアラインバス」も便利(混雑状況により運休の可能性あり)
徒歩・自転車でのアクセス
- 地元の方や近隣からアクセスする場合は徒歩や自転車がおすすめ。
- 自転車は、近くの駐輪場(赤レンガ倉庫周辺など)を利用。
ただし、台数に限りがあるため早めの行動が◎。
混雑必至!過去の混雑状況と2025年の予想
「みなとみらいスマートフェスティバル」の過去の混雑状況と、2025年の混雑予想をまとめます。
過去の混雑状況
みなとみらいスマートフェスティバルは、毎年約20万人以上が訪れる大規模イベントです。
特に花火打ち上げ当日は、みなとみらい駅・桜木町駅・周辺の観覧エリアすべてが大混雑します。
混雑の傾向:
- 午後16時頃から混み始める
- 18時〜19時台がピーク(花火前に場所取り・移動が集中)
- 終了後の帰宅ラッシュも非常に激しい(駅の入場規制あり)
- 無料観覧エリア(赤レンガ倉庫・汽車道・山下公園周辺など)は早い時間で埋まることが多い
- 桜木町駅・みなとみらい駅はイベント終了後に入場規制あり。
改札に入るまでに30分〜1時間待ちという年も。
2025年の混雑予想
2025年も例年通り、かなりの混雑が予想されます。
特に以下の要素により、混雑は激化する可能性があります。
混雑が予想される理由:
- コロナ明け数年経過でイベント需要が高まり、来場者増加傾向
- 「スカイシンフォニー in ヨコハマ」は25分間で約20,000発の花火と大規模
- 有料エリア完売 → 無料観覧スポットへの流入増
- SNSや口コミで話題化 → 観光客・インバウンドも増加の見込み
特に混雑が集中しそうな時間帯:
- 16:00頃〜 場所取り開始、最寄り駅が徐々に混雑
- 18:00〜19:30 観覧エリア・屋台・トイレなどすべてピーク
- 20:00〜21:00 花火終了後の駅周辺は大混乱レベルの混雑
混雑回避のポイント
- 16時前には現地入り(特に無料観覧エリア希望の場合)
- 帰宅は時間をずらす(花火終了直後を避けて、食事や散歩で時間調整がおすすめ)
- みなとみらい駅・桜木町駅以外の駅を利用(新高島駅・関内駅なども選択肢に)
- 有料観覧席を利用すれば、確実にスペース確保&多少快適に観覧可能
快適に花火を楽しむための持ち物&服装のポイント
「みなとみらいスマートフェスティバル2025」で快適に花火を楽しむための持ち物&服装のポイントを、現地の混雑・暑さ・設備の状況を踏まえてご紹介します!
持ち物リスト(あると便利!)
- レジャーシート(小さめ推奨)
- 携帯扇風機 or うちわ
- 飲み物(冷凍ペットボトルがおすすめ)
- モバイルバッテリー
- タオル or ハンカチ
- ウェットティッシュ or 除菌シート
- 虫除けスプレー
- ゴミ袋
- 小銭
飲み物は、自販機の混雑で売り切れになることも。
熱中症対策をしっかりしておきましょう!
服装のポイント(夏の夜でも油断禁物)
基本的には、通気性がよく、動きやすい服装がベスト
夏なのでTシャツ・ワンピース・ハーフパンツなどでOK!
気をつけたいポイント:
- 薄手のカーディガンやパーカー(花火後は海風で肌寒く感じることも)
- スニーカー or サンダル(長時間の徒歩&人混みの中での移動になるので、ヒールや厚底靴は避けた方が◎)
- 帽子&サングラス(日差し対策をしっかりと!日傘は混雑エリアでは不向き)
- 雨具(夏の夕立対策に)



必要なものを厳選して持って行きましょう!
まとめ
「みなとみらいスマートフェスティバル2025」は、横浜の夏を代表する大人気イベントで、圧巻の花火が楽しめる最高の1日です。
今年は約2万発の花火がみなとみらいの夜空を彩り、感動的なひとときを演出してくれることでしょう。
ただし、打ち上げ場所周辺は大混雑必至!
アクセスや持ち物、服装をしっかり準備しておけば、より快適に楽しむことができます。
特に、早めの現地入りや有料席の活用、混雑を避けるルートの検討がポイントです。
事前にしっかり情報をチェックして、2025年の夏の思い出を最高の花火とともに残してくださいね!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
\事前予約でよりスムーズに!/







